オンラインカジノの攻略法

オンラインカジノは勝てれば一攫千金の可能性がある夢のあるゲームです。

それだけに多くの人達が必勝法や攻略法を求めて知恵を絞ってきたのだと思います。

 

もちろん、本当に攻略法が存在していたのなら運営会社は破綻します。

ですので、確実に勝つという方法はありません。

 

それでも、少しでも勝率をあげたり大負けしないような買い方はあります。

ここではそういうリスクを減らす方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

パーレー法(逆マーチンゲール法)

最初の賭け金を1$とします。

勝った場合→次の賭け金を前回の2倍(2$)にして賭けます。

負けた場合→次の賭け金は最初の賭け金と同額(1$)で賭けます。

 

ルーレットの「赤・黒」や「偶数・奇数」、バカラやブラックジャックなど勝率がほぼ50%のゲームで使う事が出来る方法です。

主にオッズが2倍のゲームです。

どんなに負けても【負けの回数×最初の賭け金】よりマイナスになる事はありません。

100回ゲームをして100回負けても(要するに100連敗)-100$で済みます。

 

連勝が続けば短時間で資金が増えますが、途中で負けると今までの勝ちがパーになってしまう事もあります。

連勝中が止めどきです。

 

10%法(テンパーセント法)

これは、ゲームの勝ち負けにかかわらず、資金の10%を賭けていく方法です。

例えば、資金が100$ある時には10%にあたる10$を賭け、そこで負けたら次は90$の10%に当たる9$を賭けるという事です。

計算した結果、小数点が出た場合は切り上げや切り下げで計算します。

 

ゲームに負け続けると賭け金も減っていきますが、勝てば賭け金も上がっていきます。

 

グッドマン法(1235法)

最初に1$賭けます。

勝ったら次は賭け金を2$にアップ。また勝ったら3$、その次勝ったら5$と賭けていく方法なので1235法とも呼ばれます。

5$の次勝った時はずっと5$を賭け続ける事になりますが、負けたときはまた1$からスタートします。

 

勝った時の利益を手元に少しずつ残しながらプレイする、ディフェンス型の手法です。

2倍配当のゲーム(バカラやルーレットの赤・黒)などで有効とされる方法です。

 

ハーフストップ法

 

賭けで儲けた利益の半分の資金が尽きたらゲームをストップする賭け方です。

とりあえず、最初に決めた額を稼ぐまでゲームを行います。

 

たとえば100$稼いだとすれば、そのうち50$のみを賭けに使います。

賭けに回した資金50$が底を尽きたらゲーム終了という事なります。

 

ある程度稼いでからじゃないと使えないので、ハーフストップ法を使うためにわざわざ行う・・という類いの方法ではなく 今までの賭けで儲けた分をなるべく減らさないようにゲームを楽しむという考え方です。

 

モンテカルロ法

 

カジノの必勝法ではかなり有名な方法です。

メモを取りながらやるのがおすすめというかそうしないと難しいと思います。

リアルのカジノではやりにくいと思いますが、相手からは見えないオンラインカジノでは余裕でできます。

配当が3倍のゲームに向いているやり方です。

 

(一)まずメモに1,2,3と横書きします。

(二)両端を足した数(最初なら1+3で4$)を賭け金とします。

(三)負けた場合は3の横に4と書きます。そして(二)に戻り、メモの数字の両側を足した数(初回で負けた場合は1+4で5$)が次の賭け金となります。

(四)勝った場合には両端の数字を2個ずつ消します。残った数字の個数が1以下であれば1セット終了となります。

(五)2個ずつ消しても数字が残っていれば、残った数字の両端を足して次の賭け金とします。

 

1セット終了した時はまた(一)に戻ってスタートしても止めてもOKです。

 

マーチンゲール法

 

ゲームをプレイし続けていれば勝ち続ける事もありますが、負けが続く事も当然ありえます。

マーチンゲール法はたとえ何連敗しても1度勝てば負け分を取り戻す事ができる賭け方になります。

配当が2倍のゲーム、ルーレットなら「赤・黒」「偶数・奇数」、そしてバカラなどで有効とされる方法です。

 

(一)まずは基本となる賭け金を決めます。

(二)負けた時は最初の賭け金を倍額にして賭けつづけ、勝ったら1セット終了です。

 

一度勝てば負け分を取り戻す事が出来ますが、負け続けてしまうと賭け金がどんどん増えていく方法です。

予算がかなりないとヤバい事もあるのであまりおすすめな方法では無いと思います。

 

ココモ法

 

ココモ法は配当が3倍のゲームの時に有効とされる賭け方です。

 

(一)1回目と2回目は同じ額を賭けます。1回目が1ドルなら2回目も1ドルです。

(二)3回目以降は前回と前々回のベッド数を合算した額を賭けます。1回目と2回目が1ドルなら、3回目は2ドルで4回目は3ドルになります。

 

ウィナーズ投資法

 

ウィナーズ投資法もメモを取りながら賭けていく(とやりやすい)スタイルです。

 

(一)最初に基本となる賭け金を決めます

(二)2連敗するまで最初の賭け金で賭けつづけます。

(三)ゲームに負ける度に、賭けた額を記録していきます。「1,1,2,・・」という具合にコンマで区切って書いていきます。

(四)2連敗後からウィナーズ投資法のスタートです。記録した数字の一番左の数を2倍した数が次の賭け金になります。基本となる賭け金が1ドルだった場合は2倍して2ドルを次の賭け金にします。

(五)勝った時は記録した数字の一番左の数を消し、次の数字を2倍して次の賭け金にします。

(六)記録した数字が無くなったら1セット終了です。

 

この方法のポイントは、負ける度に数字を書き足していく事と勝つ度に数字を消していくこと。

賭け金は、一番左の消されていない数字を2倍した数にする事。この2点です。

配当が2倍のゲームで有効とされる方法です。

 

31システム投資法

 

31システム投資法は別名「2連勝法」と呼ばれています。

2連勝する事で利益が確定する賭け方です。ローリスクな戦略なのでカジノ初心者や予算が少ないときに試して見ると良いでしょう。

 

賭け方はシンプルで「1ドル、1ドル、1ドル、2ドル、2ドル、2ドル、4ドル、4ドル、8ドル、8ドル」という順番で賭けていくのですが、途中で勝った場合は賭け金を増やします。

例えば1ドルの1回目か2回目で賭けた時に勝った時は2ドルの1回目から賭けていくという事で、2ドルの1回目か2回目で勝利した場合は4ドルの1回目から賭けるという事です。

 

この賭け方で2連勝すれば利益が確定し、9回目の賭けまで終了した時は損益が確定します。

こうなったら1サイクルが終了となります。

 

ちなみに、一番負けた場合でも31ドルしかかからない事がこの方法の名前の由来となります。

そして配当が2倍の時に有効です。

 

バーネット法

 

別名「1326法」とも呼ばれ、グッドマン法(1235法)と同じく手堅い、ディフェンス型の賭け方とされています。

手元に利益を残しながら確実に稼ぐ事を目的としています。

 

賭け方は最初に1$賭け、勝つごとに賭け金を変えていきます。

1$→3$→2$→6$

 

6$賭けて勝った場合は、次からも6$ずつ賭けます。

負けた場合はまた1$からスタートしていきます。

 

配当が2倍のゲームで有効とされます。

イーストコーストプログレッション法

 

イーストコーストプログレッション法は連敗した時の損失を最小限に抑えながら連勝時で大きく儲ける賭け方となります。 配当2倍のゲームで有効とされる方法です。

 

まず最初に設定金額を決めます。金額が高いとリスクが高いのではじめは1枚とします。

1ゲーム目~2連勝するまでは1枚ずつ賭けて行きます。 2連勝した時は、直前に賭けた額(今回は1枚)に前回と前々回の利益(今回は2枚)を上乗せした額を賭け金とします。

つまり3枚が2連勝した時の今回の賭け金です。

次に勝った場合は直前の利益の半分(今回は1.5枚)を直前の賭け金に上乗せ(3枚+1.5枚で4.5枚)して賭けていきます。

 

連勝中は常に利益の半分をストックして賭けていく賭け方で、負けた時点で終了とし、またやるときは最初の設定金額からスタートです。 3連勝さえ出来れば負けても利益は残る仕組みになっています。

 

グランバーレー法

攻め重視の賭け方で、勝ったら賭け金を「2倍+1」にして勝てばどんどん賭け金を上げていく方法です。

負けたら賭け金を一番最初に戻してかけ直していきます。

連勝中ならドンドン儲けが増えていく賭け方になりますが、連敗が続いている時はどんどん負けが増えていくだけなので

上り調子の際に使うと良い賭け方だと思います。

 

オッズが2倍のイーブンベッドのゲームで有効です。

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